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WWEが紫雷イオと宝城カイリに獲得オファー

      2016/11/05

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WWEが紫雷イオと宝城カイリに獲得オファー

wwe

米国プロレス業界紙レスリングオブザーバーが報じたところによると、WWEは日本のスターダム所属の紫雷イオと宝城カイリの2人に獲得オファーをしたとの事。

オブザーバーは紫雷イオにはショー・フナキが、宝城カイリには中邑真輔とIGFのサイモン猪木がコンタクトを取ったを報じている。

フナキは現在もWWEのPPVで日本語解説を務めており、IGFのサイモン猪木も所属選手だった王彬(ワン・ビン)をWWEに送り込むなどWWEと接近している。

同紙はスターダム側は紫雷イオの移籍は認めつつも、宝城カイリについては引き続き慰留を行うと伝えている。

しかしながら宝城カイリはこの何年かで脳震盪を2回起こしていることから、メディカルチェックで引っ掛かる可能性が高いという。

WWEは近年の訴訟リスクから、脳震盪を起こした選手の扱いには非常にデリケートになっており、あの2年前のレッスルマニアのメインでWWE世界ヘビー級王者になったダニエル・ブライアンも、脳震盪によりWWEはリング復帰を許可せず引退する事となった。

実際脳震盪による後遺症や、複数発症による身体のリスクは非常に重い問題である。

またスターダム側からすれば、現赤いベルト保持者の紫雷イオと、同じくスター選手の宝城カイリが移籍となれば大きな痛手。

WWEには現NXT女子王者のアスカが日本女子レスラーで成功しており、アスカも遠くない未来にRAWやスマックダウンの一軍に昇格が見込まれている事から、更なる日本人女子レスラーを獲得する可能性は十分ある。

現地メディアはイオについてはかなり高い確率で契約という見方をしているが、どうなるか・・。

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