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サマースラムでWWEの頂点に挑むフィン・バロール!『俺は勝ち上がってここまで来た。誰かに与えられたわけじゃない』

   

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サマースラムでWWEの頂点に挑むフィン・バロール!『俺は勝ち上がってここまで来た。誰かに与えられたわけじゃない』

finnbalor

本日行われたWWE RAW生放送にて、一軍昇格したプリンス・デヴィットことフィン・バロールがリング上でインタビュー。

そこにサマースラムで初代WWEユニバーサル王者決定戦を戦うセス・ロリンズが登場。

そこでセスはフィンを挑発。

セス『彼は前NXT王者である。でも、初代のNXT王者ではない。初代NXT王者はこの私、セス・ロリンズだ。お前は先週のRAWでのデビュー戦でローマン・レインズからピンフォール勝ちし、世界を震撼させた。しかしだ、この俺もレスラー引退の危機になるくらいの怪我から復帰し、そのままWWE世界ヘビー級王座戦でローマン・レインズを破った。・・だからあれだ、お前がやってる事は最悪のハリウッド映画のリメイクみたいなものだ。あのひどいゴーストバスターズのリメイクを観ただろ。俺が(ゴーストバスターズの)ビル・マーレイなら、お前は(ゴーストバスターズ3の)メリッサ・マッカーシーだな。』

フィン『お前の言う事のいくつかは正しい。お前は沢山新しい事を成し遂げてきた。しかし、俺はサマースラムでお前を倒し、最初のWWEユニバーサル王者になってやる!』

セス『おいおいおい、俺はお前がメリッサ・マッカーシーだって言ったけど、それは別にお前が本当のコメディアンだって言ったわけじゃないんだ。そのジョークは(この会場アトランタを本拠地とする)アトランタ・ブレーブスのワールドシリーズの結果くらい笑えるよ(会場大ブーイング)。だから、そんな事起こるわけないんだ。いいか、お前は確かにNXTで成功したし、今のNXTはお前無しにはあり得なかったと言えるだろう。だけど周りを見てみろよ・・・。ここはRAWだぞ?ここは俺のショーであり、ここは俺のリングだ。俺は”the man”なんだよ。』

フィン『俺は今までどこ行っても、どこにいた時もお前みたいに言うやつがいた。俺は”the man”だと。そこで俺がやった事を教えてやろう。俺はそういうやつらを一人残らず倒していき、そいつらの席を奪い、自分こそが”the man”だと証明して来たんだ。』

セス『これまでお前は俺みたいなやつとは戦って来なかったんだ。俺はそいつらより強いし、速いし、そしてこのWWEの歴史で最も最高の王者なんだ。お前は誰にモノを言ってるか分かってるのか!?それが分からないならWWEネットワークにアクセスして俺がどれだけ素晴らしいかチェックしてこい。俺は今夜この後、お前の小さな友人であるサミ・ゼインと戦ってその素晴らしさの一端を見せてやろう。』

フィン『セスよ。俺達は確かに似ているところが沢山ある。しかし1点、1点だけ大きく違うところがある。先週のRAWで俺はサマースラムでのチャンスを勝ち取った。でもお前はこれまでずっと(会社からチャンスを)与えられてきただけだろう。』

セス『与えられてきたか・・。そう思うのか?俺は今までのレスラー人生で一度だって与えられた事なんて無かった!全ては自分で勝ち取ってきたんだ!俺が唯一与えられるのは今月のサマースラムでお前を倒してWWEユニバーサル王座を与えられるだけだ。お前を倒し、”the man”をお前に見せ付けてやる。』

フィン『お前がサマースラムで与えられるのは、お前の”ケツ”だけだ!』

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そして乱闘。

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