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中邑真輔らが一軍に昇格しなかったのは政治的な理由?

      2016/11/12

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中邑真輔らが一軍に昇格しなかったのは政治的な理由?

nakamuranxtakever

ソース:http://f4wonline.com


昨日生放送されたスマックダウンにて行われたWWEドラフト。

NXTからも6名の選手が一軍に昇格したが、そこに中邑真輔、アスカ、ヒデオ・イタミら日本人選手の名前は無かった。そしてサモア・ジョー、オースチン・エイリース、ボビー・ルード、エリック・ヤングといった元TNAスター達も昇格せずに終わった。

この理由について米国プロレス業界紙レスリングオブザーバーは「政治的な理由」と報じた。

今回新日本プロレス出身のフィン・バロールを除き、WWEの育成システム出身者が昇格している。フィンはもうNXTにかなり長くいるので例外として、WWEは自らの育成システムで育てた選手を優先しているのだという。

WWEはWWEパフォーマンスセンターを始めとして選手育成に多額の投資をしている。その投資が正しいと自己正当化するため、他団体のスターよりも自前で育てたアスリート出身選手を一軍に引き上げているとの事。

————

であるならば、フィンのようにある程度時間を掛けて「WWEが投資する育成システムで成長」してからでないと昇格出来ないのかもしれない。実力は置いておいてこれはそういう「政治的な理由」だという事だ。

もちろんオブザーバー紙が伝えている事が正しいかはわからないが、今回のドラフトの結果を見るとかなり説得力がある話に思えるのだ。


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