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NYタイムスなど米国主要メディアが一斉に「UFCが4,000億円での買収案に合意」と報じる

   

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NYタイムスなど米国主要メディアが一斉に「UFCが4,000億円での買収案に合意」と報じる

ufc

本日NYタイムスなど米国の主要メディアが、「投資ファンドグループによるUFCの買収が合意、明日にも正式発表。」と報じた。

買収額はおよそ4ビリオンドル(約4,000億円)との事。UFCプレジテントのダナ・ホワイトは続投。

UFCはWWEのような公開企業ではないので詳細な会計情報は公開されていないが、テレビ放映権料やPPV収入、そして動画配信サービスなど、WWEと双璧をなす程の売上げを誇る世界一の総合格闘技企業である。

それがUFC 200というビッグショーの翌日にこういうニュースが出るとは。

弱っている会社も買収のターゲットになり易いが、もちろん絶好調の企業も優良な買収対象となる。

当ブログでも何度も指摘している通り、今はテレビマネーを根源とした世界的なスポーツバブルの真っ只中にあり、世界の野球、サッカー、アメフト、バスケットボールなどのプロチームの上場や買収といった話は枚挙に暇が無い。

先日もサッカー日本代表の本田圭佑が所属するACミランも、国営企業も含む中国大手企業連合による買収が発表されたばかり。

世の中お金が無いように見えて実際はマネーサプライによる金余りは深刻で、次の投資先を探し続けている。

銀行の預金による信用創造によって膨れ上がったお金が、昨今の金融工学によってレバレッジを効かせ実体経済以上にお金が膨れあがり、その結果異常な金余りが続いている。そのお金は債券、為替、不動産、そして株に向かう。このままだとこの世は一体・・。

そんな与太話は置いといて、これは中々のビッグニュース。正式発表を待ちたい。

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